相続について調べてみた

司法書士を目指して挫折した結果はお金の無駄遣い

私は高齢者福祉の仕事をしています。認知症高齢者が運転の判断を誤り事故を起こしたなどのニュースをよく耳にします。日本は超高齢化社会、当然認知症の人も多くなります。認知症の人は自分で判断できず誤った判断、相続の問題などが生じてきます。そんな場合に成年後見人制度があり法律で保護されています。成年後見人になるには社会福祉士が一番近道ですが相談業務をしていない私は大学で単位を取る必要があります。
そこで20年前に通信の大学で学びましたが単位を取るどころか一度もレポートを提出せず学費を3年払って退学しました。その時に町の弁護士さんと呼ばれている司法書士の資格をしりました。合格率は3%に満たない難しい資格ですが記憶力に自信があったのでチャレンジしました。独学では無理なので30万以上だして通信教育で学びました。最初は調子良かったのに忍耐と精神力がなくなり挫折してしまいました。法律をもっと楽しく学べば良いのかと思い今度は法律の通信の大学の受験を考えたこともあります。家族からどうせ三日坊主で金の無駄と罵られ諦めました。月末で財布の中身が寂しくなると司法書士を目指してかけたお金が妬ましくなります。
急ぎのときは群馬 司法書士にお伝え下さい。